ソーシャルセキュリティー(アメリカ人との国際結婚No.32)

LAからこんにちは。MKです。

アメリカ人、そしてMKのようなアメリカ永住権を取得したり、就労ビザも持ってアメリカで働いている人には
ソーシャルセキュリティーナンバーという番号がもらえます。

そもそもソーシャルセキュリティーとは社会保障を受けるための番号で、税金を支払うときに必要です。

アメリカには日本のような「戸籍制度」がないので、このソーシャルセキュリティーナンバーが
個人を限定できるもの。なので公的な身分証明証として使うことができます。

この番号を持っていないと、アパートメントの契約・銀行の口座を作ったり、電話を引いたり、
運転免許証を取ったりできないの。

つまり、「アメリカで生活するのなら絶対に必要なモノ」ということですね。

MKは6年前、ニューヨークで暮らしていたときにこのナンバーを所得してたので、
今回は旧姓から新姓に変えなきゃいけない。

PS君とMKは日本で入籍し日本の米国大使館にて「移民ビザ」を請願したときに、
このソーシャルセキュリティーナンバーの情報が新姓にて再登録されているはず。

そして今日まで新しいカードが届くのを待ってたんだけど…

全然届かない!なぜ?

MKと同じくアメリカへ移住したお友達に聞いてみると、

あなたがもしラッキーなら → 自動的におうちにカードが送られてくる
あなたがラッキーじゃなければ(=MK)→ オフィスへ出向いて自分でもう一度手続き

う~ん、こんなモンかしら。アメリカ政府のお仕事って…?

ラッキーじゃなかったMKはソーシャルセキュリティーオフィスへ行くことを決意。(ってほどでもないけど^^;)
ウェブサイトに自宅の郵便番号を入力すると、最寄りのオフィスの所在地を検索できます。
あっ、歩いていける距離にあるじゃないの~。ほっ。

チェックインを済ませ、待ち合いスペースで待つこと15分。

窓口に呼ばれ、必要と思われる書類を提出。

 1)申請フォーム(ウェブサイトでダウンロード可)
 2)MKのパスポート
 3)MKのグリーンカード
 4)すでに持っているソーシャルセキュリティーカード
(あれば)
 5)結婚証明書

以上です。5)の結婚証明書は日本で入籍したときの「婚姻受理証明書」をMKが翻訳して、
駐大阪・神戸アメリカ総領事館にて公証してもらっていたので、それを持参。
私の情報をコンピューターで照会していた係の女性は、私とPS君が結婚した日などの情報を
コンピューターに入力してました。
手続き自体はとっても簡単で、10分ほどで終わります。

でもね、係の女性がこんなことを言いました。

「あら~、あなたのデータちゃんと新姓に変わってたわよぉ。ビザ取得したときにちゃんと手続きできてるのね~」

???

じゃあなぜ届かないの? 私の新しいカードは!!!

う~ん、こんなモンかしら。アメリカ政府のお仕事って…?(←2回目)
とにかく新姓で記載されたカードが2週間以内におうちに届くそうです。よかった。

本日の手続き、終わり!
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by colormepopMK | 2006-10-08 02:09 | ロサンゼルス日記
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